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2019年8月28日水曜日

レオ&ブラピ、どちらか一人を選ぶことなんてできなかったあふ子がついに「ワンハリ」来日記者会見に潜入!

そう、ずっと妄想し続けていたわ。あふ子を取り合う二人のことを・・・。
取り合う二人って誰だよ?って言ったの、アンタこそ誰よ(笑)何度も言ってるじゃないですか。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットのことですよ!

クエンティン・タランティーノ監督がメガホンを取る映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で好きすぎる二人が共演するということを知って以来、あふ子の妄想は止まりませんでした。

5月に行われた第72回カンヌ国際映画祭。二人がレットカーペット上に現れた写真を見た時にゃあ、

「もし、あふ子の取り合いで二人が争ったとしても、どちらか一人を選ぶことなんてできない・・・。例えブラピ様が迫ってきたとしても『ダメよブラッド・・・。レオを置いて貴方の元に行くことはできない・・・。どちらかを選ぶなんて、アタシにはできないのよー!なぜなら二人共愛してるからーーーー!!』そう言うしかないんだわ」

などとうわ言のようにつぶやき(あふ子の妄想爆発のカンヌ記事はこちら)、それ以降はツイッター「セレブ247」 にも、「ワンハリ」プロモーション中の彼らの素敵な姿を載せまくり、はっきり言って、どうかしちまってたワケなんです。

 
ああ、映画の公開前に揃って来日してくれないかしら?いや、来日するでしょ?来日しないなんてこと、まさか無いでしょ?そんな風に日々思い続け・・・、ついに来日決定!!ブラプリオ二人揃って、という訳には行きませんでしたが、レオ様&タランティーノ監督、プロデューサーのシャノン・マッキントッシュが日本に来てくれるとのこと。この時の喜びをどう表現すればよいのか・・・。クソ真面目な顔で仕事しているのに、心の中ではパラパラ踊ってた感じです。意味不明ですか??でもそれくらい嬉しかった訳です。正直、公開日が迫っていて半分諦めていましたから・・・。

 
こうなったら会見に行ってレポート書きたい!「セレブ247」読者の皆さん&フォロワーの皆さんに伝えたい!行かせてくれ!オレを行かせてくれーーーー!!そんなギラギラ暑苦しいあふ子の願いはついに叶うこととなりました✨

 
8月26日、「ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド」の来日記者会見が行われるザ・リッツ・カールトン東京にあふ子はおった訳なんです😭 記者の開場時間が11時なのに、着いたのが9時半前。早い。張り切りすぎてる自分がコワイ。ギラギラし過ぎ。恥ずかしい。だがしかし、席は先着順で決まる訳ですから、ギラギラし過ぎているくらいがちょうどよいのではないでしょうか(笑)もちろん、記者の一番をゲット。恥ずかしい。スタッフの方に「まだ誰も来てません」言われた。実に恥ずかしい。でも会見の先着で一番をゲットしたのは初めてだったので、心の中ではやっぱりパラパラです♪

そこからは立って待ち続けるあふ子。いやー、よく頑張った。誰か褒めてよ。膝痛いのによく頑張ったな、って誰か褒めてよ。できればイケてるメンズがイイよ。

膝をさすりながら立ち続け(結局イケメンに褒められることは無かったよ)、ついに開場時間がやってきます。なんとなんと、記者席最前列のほぼド真ん中を見事ゲットしたんだってよ、あのギラギラ暑苦しいあふ子ってコ(笑)そんでもって座ってみて驚いたのが、すぐ目の前にスタンバイしていたのが、あふ子と同じオフィスで働く女性カメラマンのヨッシー。よっしゃー!ナイスショット狙ってこーぜー!!ヨッシーの後ろに背後霊のようにたたずみながらエールを送りつつ、会見スタートを待った訳なんです。



そしてとうとうその時が!予定より20分ほど遅れてですが、彼らが登場したのです!!
 写真:ZUMA Press/アフロ

うおおおおおーーーー!!ついに!ついにいらっしゃったーーーー!!
レオ様・・・あふ子です。分かりますか?貴方を愛し続けると勝手に誓い、貴方の写真が届く度に小躍りしているあふ子でございます。
全身鳥肌。やはり人気スターが目の前に現れる瞬間は毎回感動してしまう😭
 写真:REX/アフロ

レオ様は「レヴェナント:蘇えりし者」以来3年5か月ぶり11度目の来日、タランティーノ監督は「ジャンゴ 繋がれざる者」以来6年半ぶりの来日となります。2人揃っての来日は初!!
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

オープニングでは司会の方からこんな一言が。
「タランティーノ監督、もうすぐ奥様のダニエラさんとの間にお子様が産まれることを先日発表されましたね。」
監督:「そうなんです。家中に小さな『タラちゃん(日本語で)』がたくさんいるような日も近いかと思います。」⇒会場爆笑、からの祝福の拍手が!!
(あふ子:監督お茶目かよ😍『タラちゃん』て!!)
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

続いて、主演のリック・ダルトンを演じたレオ様からのご挨拶。
レオ:「日本に戻ってこられて本当に嬉しく思います。いつも温かい歓迎に感謝しています。」
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

そしてプロデューサーのシャノン・マッキントッシュ。
シャノン:「私は初来日です。今回はタランティーノ監督、レオと一緒にこの映画を携えて来られて嬉しく思います。東京は非常に美しい街だと思います。もっともっと東京を見たいと思いますし、皆さんにこの映画を楽しんで頂きたいです。」
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

ここからは会見での質疑応答をいくつかご紹介させて頂きましょう☆(やっとかよ)
 写真:REX/アフロ

 Q:「タランティーノ監督に質問です。レオナルド・ディカプリオさんとブラッド・ピットさんのバディぶりが素晴らしかったのですが、二人をこの役に起用した理由を教えてください。」

 監督:「それは二人がこのキャラクターにピッタリだったからです。でも正直なところ、なぜ起用したのですか?とよく聞かれるのですが、自分で選んだというよりも、彼らが僕を選んでくれたのだと思っています。とにかく全ての企画でオファーされる二人ですから、その中で自分を選んでもらえたことはラッキーだったと思います。幸運なことに、自分は彼らと仕事をしたことがあって、自分の仕事を彼らが好きでいてくれること、たくさん送られてきて山積みになった脚本の上の方に私の脚本があったのだと思うし、内容にもキャラクターにも響くものがあってやりたいと思ってくれたんです。そしてレオとブラッド、この二人をキャスティングできたということは、世紀のクーデターじゃないかな、と思います。」
 写真:ZUMA Press/アフロ

Q:「ディカプリオさんに質問です。今回ディカプリオさんが演じたリックは涙がとても印象的でしたが、ディカプリオさん自身、これまでの人生で悔し涙を流したことはありますか?」

レオ:「(笑いながら)すべての人があると思います。」
 (あふ子:レオ様、これ以上は語るまい、といった様子だな。会場からも笑いが。あと少しでいいから聞かせとくれ!)
 Q:「具体的に何か一つ・・・(お願いできないでしょうか?)」
 レオ:「具体的なことははっきり思い出せませんが、何度もあると思います。」
Q:「何度も・・・?(消え入るような声で)」
 (あふ子:これ以上は教えてくれなそうですね笑 質問者さん、ナイスファイトです!!)
 写真:ZUMA Press/アフロ

Q:「シャノンさんにお聞きします。印象に残っているタランティーノ監督の撮影の仕方や進め方はありますか?」

シャノン:「監督の作品というのは、マジカルなものがあると思います。そして現場も素晴らしいんです。最初の作品からずっと一緒に働いているクルーもたくさんいる訳で、彼らは非常に楽しんでこの現場に戻ってくるという感じなんです。ある意味ファミリーがまた戻るという感じで。そして撮影していない準備の時期などには、監督の歴史の授業が始まって、映画やテレビに関して色々なことを学ぶことができます。監督は誰よりも知っていますから。そして彼のスタッフはどんな映画をやっていようと監督の映画に参加したいので、監督が書き出したという時にはいつ頃出来上がるのか?と私に連絡してきます。他の映画を断ってでも監督の映画に参加したいのです。それだけの喜びがありますから。」
写真:アフロ

Q:「作品の中ではものすごい奇跡が起こりますが、皆さんの身の回りで起こったとんでもない奇跡は何ですか?」

 監督:「映画のキャリアをこの業界の中で持てているということ自体が奇跡なのではないかな、と思っています。9本も映画を作ることができ、こうやって日本に来ても自分が誰だか皆さんが知っていらっしゃる訳で。本当にこれが大きな奇跡だと感じます。たくさんの素晴らしい機会を与えられて、この業界の中で仕事だから映画を作っているのではなく、一人のアーティストとして映画を作れることが本当に幸運ですし、そのことを絶対に忘れないでいようと思います。」

レオ:「私も監督が言ったことに完全に同意です。私はLAで育ちました。実はハリウッドで生まれているんです。この業界を知っているのでどれだけ俳優であることが大変なことか分かります。世界中から人々が夢を持ってハリウッドに来ますが、なかなか夢を叶えられないというのが現状だと思うんです。私は幸運なことにハリウッドに子供の頃からいましたので、学校が終わるとオーディションを受けに行くという生活ができていたんです。ですから仕事がある、俳優である、という今の状況、そして自分に決定権があったり、自分に選択肢があるということ自体が奇跡だと思います。そのことに日々感謝しています。」

シャノン:「私も大好きな仕事ができるということ、そして大好きな業界で大好きな人たちと仕事ができるということ、私のこういう生活に耐えてくれる夫がいて、二人の息子がいるということ自体が奇跡だと思います。」
 写真:アフロ

 Q:「ディカプリオさんに質問です。このリックというキャラクターを創造するにあたって、演じるにあたって、一番何を大切にしてキャラクター作りをしましたか?」

レオ:「映画づくりの素晴らしいところは、今まで未知だった世界に入ることが出来ることです。熱狂的映画マニアの監督から、今までほとんど知らなかった大勢の俳優を紹介してもらえました。この映画の為のリサーチをすること自体、この業界へのオマージュになると気づいたんです。私たちが愛する作品に貢献してきた人々だけど、もしかしたら歴史から忘れ去れていた人たちへのオマージュ。私にとってこれは素晴らしい(リサーチの)旅でした。リックとの関係性は 時間が経過し、文化も変わっていく中、彼は自分の存在が忘れさられていくことに気づきますが、でも彼は今そこにいること、魔法の国ハリウッドで働けることに感謝しないといけない。このリサーチは素晴らしい体験でした。僕の琴線に触れ、動機付けを与えてくれた俳優達を知ることが出来たんです。リックの役作りをしなければ、彼らのことは知り得ませんでした。
写真:Naho Yoshizawa/アフロ

 そして最後に行われたのがフォトセッション📷 
写真:ZUMA Press/アフロ

素敵だ・・・。
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

神々しい。ただただ神々しい・・・。
 写真:REX/アフロ

とにかくこの日はスチールカメラマンさんの人数がハンパなかった訳ですよ。ステージの真ん前が撮影場所であるとはいえ、撮影はなかなか大変そう。ヨッシーの前にも大勢の人!人!人!背後霊あふ子は、心の中でパラパラ・・・ではなく、ヨッシーにエールを送り続けていた訳ですが、と、その時!!
「こっち向いてぇぇーーーーっっっ!(流暢な英語で)」
誰や!!今のめっちゃ通る大きい美しい女性の声、それも流暢な英語でタラちゃんに声掛けしたの、一体誰やーーーーっっ!?オレは見逃さなかったぞ!その美しい声がする方向に一瞬タラちゃんが目線を送ったことをーーーーっっ!!
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

声のした方向を確認するあふ子。

ヨッシーやないかいっっ!!

ヤバイ。ヨッシー、カッコ良すぎる。英語しゃべれず、スターを目の前にしたらいつもモジモジしてしまうシャイシャイガールのあふ子からしてみたら、ヨッシーは神。カメラ構えてタラちゃんの視線をゲットしたヨッシーは、あふ子からしたらイケメン。つーかヨッシーじゃなくてヨシ男。もちろんあふ子の心はレオ様に捧げておりますが、一瞬その心がヨッシーに奪われてしまったことは事実。ヨッシー、一体何者なんでしょうか(笑)そしてこの文章、一体何なの?(笑)

とにもかくにも、同僚のこういった働きっぷりを見られたことも良かったなあ。今回大きな収穫でした☆(※ヨシ男の出演許可は取らせて頂いております)

監督とレオ様。会見中も何度も見つめ合って笑い合って、とても仲が良さそう。そしてやはり信頼し合っているように見えました。
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

気さくでサービス精神旺盛だった監督。
会場を去る時には司会の方を気遣われていました😌
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

 写真:REX/アフロ

さて、今回のあふ子の長すぎる来日会見潜入レポートははここまでとなります😊
来日したお三方の思い、素敵な姿を写真で皆さんにお届けできればと思い、ヘタクソながら一生懸命書かせて頂きました。楽しんで頂けたでしょうか?今回の来日プレミアはやはり多くの応募が殺到したようで、参加できなかった方もたくさんいらっしゃったようですね。次の来日の機会には、一人でも多くのファンの皆さんが監督やレオ様に会えますように。心から祈っています。

🎬「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、
8月30日より全国公開です!🎬

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記者会見の写真をもっと見たい方はこちらもチェック♪
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウット」来日会見




























2016年3月23日水曜日

レオ様はオスカー像をドコに置いているでしょーか!?オスカー俳優レオナルド・ディカプリオ来日記者会見で挙手しまくったあふ子よりレポートをお届け!

長年このブログを書いてきて、
記者会見に潜入し記事を書くことができるのは
初めてのことであり、あふ子非常に嬉しく思っております。
さて、本日出席させて頂いたのは・・・
「レヴェナント:蘇えりし者」 来日記者会見!でございます♪

もちろん、来日したのは、
オスカー俳優、レオナルド・ディカプリオ!!
14時よりザ・リッツ・カールトン東京での開催となりました。

開始時刻から20分くらい経った時、ついにご登場!!
はあ、私はこの瞬間のために今まで生きてきたのだわ! 
オスカー俳優、レオナルド・ディカプリオが目の前に!!
 GXTA012482 
 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ 

笑顔で現れたレオ様。
そして司会者の方の
「アカデミー賞受賞おめでとうございます!」
という言葉に湧く会場。
拍手と歓声に包まれました!! 
 GXTA012480 
 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ

 出だしの撮影はあっと言う間に終了。
すぐに質疑応答へと・・・。

あふ子の独り言交えつつ(笑)、
いくつかご紹介していきたいと思いますよ~。

Q. 「今回、主演男優賞につながった一番の要因は?
演技のどの部分が評価されたと思いますか?」

A. レオ様 「今回の作品というのは私にとって特別なものでした。
なぜ受賞できたのかを分析するのは難しいですが、
やはりこの映画自体が私にとってとても特別で、
又この映画に参加したすべての人間に
とって非常に特別なものだったのです。
アレハンドロはいろんなテクニックでこの作品を作り上げたんです。
どうやって彼がこれだけのものを
作り上げたか私は今でも理解しがたいのですけど、
永遠に映画史に残るような芸術作品になったと思っておりますし
アカデミー受賞は非常に名誉あることだと思います。
このような作品に私は二度と関われないかもしれない。
それけ私にとっては重要なこの人生における第一章でした。」
 LKGG623622
 写真:AP/アフロ

Q. 「今オスカー像はどこにあるのでしょうか?」

A. レオ様 「家にあります。居間です。
友達が見せてほしいと好奇心を持ってきますし、
あそこにあることがとても嬉しいです。」

Q. 「5度目のノミネートでの受賞となりましたが、
ディカプリオさんの俳優人生はこの受賞でどのように変わりましたか?
また、受賞後初の来日ですが、日本で行きたい場所はありますか?」

A. レオ様 「まだ受賞したばかりで数週間前の出来事なので、
どのように自分の生活が変わったかとか、
特に俳優としてどう変わっていくか全く分かりません。
これは未知のことです。
ですが私としては全く変わらないことを望んでいます。
本当にこの受賞は有難いことですが、
私が仕事しているのはこういう賞を頂くためではなくて、
受賞したことはもちろん素晴らしいことなんですけど
やはり自分が元から持っていた夢ですとか理想というものを追求して、
最高の映画を作り上げていくということが今でも自分の願いなんです。

日本で一番大好きなのは京都です。
大仏を観たり寺院をまわったり・・・。
日本が歴史がすごく古くて素晴らしい文化を持っているので、
そういう所に行くのが大好きです。
今まで桜の開花時期に来たことが無いので今回とても楽しみ。
まだ開いたばかりみたいですね。」
 GXTA012484
 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ

最初はアタシ、質問なんてできない。だって、恥ずかしいもの・・・。
なんて思ってモジモジしていたあふ子ですが、
ここらへんから質問したい欲が溢れ出し、
なんと挙手し始めます(笑)!

あふ子 「ハイ!ハイ!!」
小学校の時担任の先生に
教わった指先をピンと伸ばした
優等生挙手を披露するも、努力むなしく、別の方へと・・・

 Q. 「今回休養宣言を撤回して作品のオファーを受けたそうですが、
そこまでこの作品にほれ込んだ理由お教えてください。」

A. レオ様 「脚本を読んで非常に惹かれたということもありますが、
やはり天才的なアレハンドロ監督と組めるということ。
一番最初の作品『アモーレス・ペロス』の頃からずっと彼のファンでした。
『バベル』を観たときになんて画期的な作品なんだろうと思いましたし。
とにかく非常に映画的な経験、体験として独創的なものでした。
まさに映画をつくっているというよりも壮大な旅でに出かけたような、そういう感じでした。」 

あふ子 「ハイ!ハイ!!」 
がしかし、司会者の方を目が合わず・・・(涙)

Q. 「今回かなり体を張った演技を披露されていますが、
過酷な状況で演技するというレオナルドさんの
モチベーションは一体なんだったのか教えてください。」

A. レオ様 「一番大変だったのはやはり極寒の地での撮影です。
この寒さというのは本当に大変でした。
オスカー授賞式のスピーチでも言いましたが
今色々と気温変動があり、極寒の地で撮影していたんですけど、
急に温かくなって今度は雪が無くなってしまい、
アルゼンチンの最南端まで行って
雪を探さなければならないという状況に陥りました。
こういう作品というのは二度とやらないかもしれません。
本当に投資してくれるスタジオもないかもしれませんが
私はこの作品きっと振り返った時に
チャレンジしたことを誇りに思う作品だと思います。」 

あふ子「ハイ!ハイ!」

司会者の方 「はい、それでは次は・・・そちらのグレーの・・・」

あふ子「(ええーーーー!!アタシ、今日グレーのニット!
司会の女性と目が合ってる!目線があふ子に来てるやんけ!
ヤバイ!当ててほしかったけど、実際当てられると困る!!
質問内容がまずくて炎上したらクビになっちゃうかも!
でも!でもでも!質問したいーーーー!!)」

司会者の方「そのグレーのスーツの男性。蝶ネクタイの」

あふ子 「(あふ子じゃなかった・・・。完全に目線来てたのに!!
蝶ネクタイ?蝶ネクタイって・・・
あの皆が知ってる朝の顔、あのお方かよーーー!!」

そう、あふ子の席の二つ前には
蝶ネクタイがトレードマークのあのお方が
座られており、 司会者の方が見ていたのは
あのお方でございました(笑)

Q. 「今回の撮影で長期にわたってサバイバルの生活をされましたが、
もしも撮影ではなくて実際に一人でサバイバル生活をしなければ
ならなくなり、今の生活の中で3つだけモノを持っていっても
良いと言われたら何を3つ選んで持っていきますか?」

A. レオ様 「テレフォン(笑)。
ソーラーパネルのような受信できるようにするための道具、
要するに充電が切れないようにする装置ですね。
それと何か防水が効くライター。要するに火を起こすもの。
今回こういう映画で過酷な撮影を経験し
本当に大変だということを身に染みて分かったわけですね。
この映画の宣伝で、人類というのは環境に順応するものだとか
色々言われていますけど、私は多分耐えられないんじゃないかと思います。」

Q. 「精神的な安らぎを得るために
何か持って行きませんか?たとえばオスカー像とか(笑)?」

A. レオ様 「あれは家に置いておきます(笑)」 

あふ子「ハイ!ハイ!!」
 当てられた!と思ったら違っていた衝撃がスゴくて
若干疲れ始めているがまだめげないあふ子だったが
質問は別の方へ・・・。

Q. 「『インセプション』で共演したトム・ハーディを直談判して起用されたという話を
聞いたのですが、どういう経緯でトムを選んだのかということと
撮影中の秘話など教えてください。」

A. レオ様 「何か楽しいエピソードを話したいんですけど、
この映画についてはトムと楽しいエピソードは全くないです。
とても過酷な状況だったので。
あのような素晴らしい俳優さんと共演すると私も高められますし、
『インセプション』の時から非常に良い友人になりまして、
男らしさとか強さとかそういうものを持っているけど、
何か共感できるような部分もある。
あの年代の俳優さんの中では彼は最高だと私は思っていますし、
是非とも彼を起用してくれと監督に頼みました。
彼と一緒に共演できたということを光栄に思います。
また彼と仕事したいと思います。」

司会の方「では・・・最後の質問となります」

締めの質問にはあんまりふさわしくないと
思われたのでここは大人しくしているあふ子(笑)
でもナイスファイトだ!よく頑張った!自分!!

Q. 「過酷な撮影が終わった瞬間にどう感じましたか?
そしてその感情というのはこれまでの他の作品が撮影終了した時と
また違う思いがあったのであれば教えてください。」

A. レオ様 「ここの場が私にとって最後のプレスとなるんです。
6ヶ月間映画のプロモーションをやってきて、
今日が本当の意味での終わりという感じもありホッとしているところがあります。
このプレスだけでも映画になりそうです。
この2年間かけたこの映画の仕事というのは
ヒゲを生やすところから始まって準備期間から監督との話し合い、そして撮影。
プロモーションも含めて何か人生の重要な一生を作りあげた、
体験したという感じです。映画を作ったというより体験だったと思います。
先ほども言ったように本当に特別な作品だったんです。
この作品は非常に原始的な人類のサバイバルというものを
描いているんですけど、人類というものがなんなのか、
とか我々は何をすべきか、そういうような非常に意味深い、
私にとっても非常に意味深いものでした。
これは監督もスタッフも感じていると思います。」
 
レオ様、一つ一つの質問への答えが非常に
長く丁寧なところが印象的でした。
OWDG262132
写真:ロイター/アフロ

あふ子が質問したかったことは、
レオ様がオスカーを受賞できなかった期間の
オスカーに対する気持ちだったんですよね。
一番最初のノミネートから22年、その間惜しくも受賞に
至らないことが何回も繰り返されました。
毎年授賞式を見ながら、レオ様はどんな気持ちなんだろう?
っていつも考えていたあふ子でした。
受賞するかしないかなんて
レオ様にとって、大したことではなかったのだろうか?
それとも受賞を逃した日々は死ぬほど悔しかったんだろうか?
もし質問できていたらレオ様はどう答えてくれていたんでしょうか?
 OWDG262133
 写真:ロイター/アフロ

今回の会見でオスカー像が家にあることが嬉しい、と言っていたレオ様。
もしも受賞できなかった期間、悔しい思いを抱えていたのだとしても、
きっと受賞できた瞬間、帳消しになったんだろうな、
なんて勝手に想像していた今日のあふ子でございました。
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写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ 

来日記念!レオナルド・ディカプリオの
全てを知りたいならこちらをチェック!
 → 特集 レオナルド・ディカプリオ







2016年2月29日月曜日

レオナルド・ディカプリオ、悲願の受賞なるか!?第88回アカデミー賞授賞式ついに開催!人気セレブ続々来場中!

皆様、おはようございます!
先日電車の中で泥酔したオッサンに突然
「大した女じゃねーな」と言われ度肝抜かれたあふ子ですが、
んなことは今日は忘れてアカデミー賞に全力投球!でございます!

やはり気になるのはレオナルド・ディカプリオが
ついに受賞できるのか!?この一点でございます。
もし受賞できたならあふ子仕事中に泣いてしまうかもしれないわ!
はあ、はあ、ドキドキが止まらないわ~!!

本日はこの会場から!!
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写真:AP/アフロ 

セレブも続々来場中!
今年は絶対受賞してほしい!
レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット!
タイタニックコンビに感動(涙)
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写真:AP/アフロ
 
レオ様のライバル!
エディ・レッドメイン&ハンナ・バグショー!
LKGG520086
写真:AP/アフロ 

もはやアカデミー賞の常連!
ケイト・ブランシェット!
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写真:AP/アフロ

主演女優賞受賞なるか!?
シアーシャ・ローナン!
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写真:AP/アフロ 

こちらは助演女優賞のノミネートの

アリシア・ヴィキャンデル!
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写真:AP/アフロ 

シャーリーズ・セロン!
LKGG520623
写真:AP/アフロ 

オリヴィア・ワイルド!
LKGG520088
写真:AP/アフロ 

サム・スミス!
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写真:AP/アフロ

デイジー・リドリー!
LKGG520029
写真:AP/アフロ 

新着写真続々アップ中!
特集 第88回アカデミー賞








2016年3月4日金曜日

オスカー俳優のレオナルド・ディカプリオに似すぎだろ!!と今話題沸騰中のロマン・ブルツェフさんとはこの人やで!!

ちょっとちょっと!皆さんご存知!?
先日第88回アカデミー賞で見事主演男優賞を受賞した
レオ様ことレオナルド・ディカプリオに似すぎだろ!
と話題のロシア人の男性がいることを!!

こちらがあふ子の愛する人、
レオナルド・ディカプリオ様。
キャーキャ~!レオレオ~~~♪ 
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真:Evan Agostini/Invision/AP/アフロ 

そして今回注目して頂きたいのがこの人!
♪テッテレ~~~~♪
ロマン・ブルツェフさん!!
ジャックとローズ・・・と思いきや、ジャックの顔が
ロマンさんになってるマグカップ持っとる!(笑)
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 写真:TASS/アフロ

そーです、ボクが今話題のローマンです。
レオ様に激似でしょ?
 CJHA002250
写真:TASS/アフロ

ローマンさん、警備会社の技術スタッフとして働いてるんだそうで・・・。
これはお家でのローマンさんかしら?
 CJHA002261
写真:TASS/アフロ

横から見た腹部もレオ様と共通・・・。
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 写真:FameFlynet/アフロ 

スマホをいじる姿もレオ様風。
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 写真:TASS/アフロ


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 写真:AKM Images/アフロ

あのマグカップ、愛用してらっしゃるんやな・・・。
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写真:TASS/アフロ

ハメたら外れなくなりそうなヘッドフォンがちょっと心配。
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 写真:TASS/アフロ


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写真:TASS/アフロ

つーかローマンさん、どんだけ人気あんのよ!?(笑)
 CJHA002260
写真:TASS/アフロ

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写真:TASS/アフロ

ノリに乗ってるローマンさん、なんとまあ!
リアリティショーに出演する契約も交わしたんだそうな!!
CJHA002256
 写真:TASS/アフロ

一体ドコへ向かってるのかしら?ローマンさん。
あふ子、気になって仕方ないわ。
ちなみにこの若干アゴ上がってる感じとかも
 CJHA002252
  写真:TASS/アフロ

レオ様に似てると思うのよね~、ふふふ。
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写真:X17/アフロ  

パパラッチに負われて不機嫌な時の
レオ様のようだ(笑)
CJHA002254
  写真:TASS/アフロ

 いかがでしたでしょうか?今回のローマンさん特集(笑)
今後もローマンさんを追い続けたいと思いますよ!!
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写真:Mikhail Frolov/Komsomolskaya Pravda/PhotoXPress/EASTNEWS/アフロ