2019年9月15日日曜日

「好きだー!」今まで何度叫んだことでしょう。愛しのブラピ来日記者会見にあふ子が潜入したお話。

先月26日、愛しのレオナルド・ディカプリオが来日。あふ子が膝の痛みをこらえ待ち続け臨んだ記者会見の様子は前回お伝えしましたが(あふ子が膝の痛みをこらえて「ワンハリ」記者会見に潜入した記事はこちら)、それ以降の来日ラッシュ、すごかったですね~♪ 「ジョン・ウィック:パラベラム」PRでキアヌ・リーブスが来日、「残された者-北の極地-」PR&ハリコン参戦でマッツ・ミケルセンが来日、そしてそして!「アド・アストラ」PRでブラピことブラッド・ピットが!!ブラピー!好きだー!!大好きだーーー!!何度「セレブ247」ツイッター上でこう叫んだことでしょう。

来日直前に、俳優活動を縮小するとのニュースが流れていたこともあり、今回の来日でお姿を拝めなかったら、お話を聞けなかったら・・・次に日本に来るのはブラッドが70歳、なんて可能性も無きにしも非ず。ブラッド70歳の時、あふ子何歳よ!?もうその時には長時間立って記者会見のスタートを待つ体力なんて残ってないかもしれないじゃない!!今回の来日、絶対逃すわけにはいかないわよーーーー!!それにそれに、あれだけフォロワーの皆さんにブラッドへの愛の言葉を垂れ流してきたあふ子。締めとして会見に辿り着きレポート書きたい!「セレブ247」読者の皆さん&フォロワーの皆さんに伝えたい!行かせてくれ!オレを行かせてくれーーーー!!レオ様の時と同様、鼻息荒く、ギラギラ暑苦しいあふ子の願い、今回も叶うこととなりました✨(ただただ、ありがたい・・・😭)

9月12日、「アド・アストラ」来日記者会見が行われる日本科学未来館にあふ子はおった訳なんです。まずは皆さん、聞いて頂けますか?レオ様会見時同様、記者の先着一番ゲットで恥ずかしさで顔真っ赤っ赤!ですよ(笑)なぜ学習しないんだよ?ギラギラしすぎだよ、少しは欲望抑えろよ!スタッフの方に「まだ受付始まってません」言われた。あれ?この場面、前にも見たことある(笑)

そこからはまたしても膝をさすりながら立って待ち続けるあふ子。そんなあふ子を褒めてくれるイケメンは今回も現れませんでした。しかーし!ブラピ様に会えると思えば他のイケメンなんて今のアタシには必要ねーぜ!!

ようやく開場時間となり、会見スタートの18時半を記者席で待つことに。今回はステージ正面ではありませんでしたが、目の前を遮るものは何もなく、ブラピ様の視線をがっちりキャッチであれやこれや妄想できる最高の位置をゲット。やったぜ!頑張った甲斐があったぜ!

そしてついに運命の18時半が!!

「お待たせいたしました!正面の地球ディスプレイ『ジオ・コスモス』の周りを取り囲む回廊にご注目ください!映画『アド・アストラ』主演、ブラッド・ピットさんの登場です!!」

今回の登場の仕方はすごく良かったな~。会見会場には上階から長い回廊が続いているんですよね。なので、「登場です!」と言われた瞬間、皆が上を見上げる訳なんです。で、その回廊のスタート地点が記者席の後方だったため、全員の首がなんだかおかしい状態に(笑)視線を送った先には待ちに待ったブラピー!手を振りながら歩いてくるーー!!会見中には叫べないから、今心の中で叫んどくわ!「ブラピー!好きだー!!大好きだーーーー!!」

後方から登場したブラピが回廊を歩きながら正面に来たときの様子がこちら。
小さっ!遠い!まだまだ遠い!!

そんな遠いブラピ様が徐々にゆっくりと近づいてくる感じ。たまりませんでした。会場は美しいしこのような登場の仕方は初めてだったので、ちょっと感激でしたね~😭
写真:アフロ

そしてついにステージへ!
「ありがとう!本当に戻ってこられて嬉しいです。」
 写真:REX/アフロ

ああ、会いたいとずっと思い続けていたブラピ様がついに目の前に✨
最高だー!今この瞬間、貧血かなんかでフラつきたいー!そしたらブラピ様がステージから飛んできて、このガッシリしたあふ子の体をガッシリしたあの腕で抱きかかえてくれるかもしれないからーーー!!
 写真:アフロ

毎度長い前置きにお付き合い頂きありがとうございます(笑)
それではここからは、会見での質疑応答をいくつかご紹介いたしましょう☆

Q:「今回の作品で主演を務められただけでなく、製作に携わり更に初めて宇宙飛行士の役をやられたということで、非常にチャレンジングな作品になったと思いますが、具体的にご自身で一番チャレンジングだったと思われるところはどこででしたか?」

ブラッド:「まず質問に答える前に、本当に温かい歓迎をしてくださってありがとうございます。東京は大好きな街なので、来られたことが嬉しいです。皆さんの優しさに感謝したいと思います。」
(あふ子:泣かせるぜ、ブラッドー!これからも何度だって帰ってきてくれーい!)
ブラッド:「プロデューサー、そして演技もする訳ですから、責任がそれだけ増えるということなんです。でもそれら全てが物語を語る、という作業で私はそれが大好きなんです。プロデューサーをやるということで現場には早く行きますし、そして全てをまとめる、チームを作るというということで、これは皆が共同でするスポーツのようなものです。毎日が挑戦な訳で製作をする過程によっては失敗したり間違ったりすることがあります。そして私は昼間は俳優、朝と夜がプロデューサーという分け方でやっていて、撮影が終わった後の音楽や編集全てに関わる訳で、まるでルーブックキューブをやるような感覚です。でも一番チャレンジングだったことは、宇宙服を着て演じたことですね。」
 写真:アフロ

Q:「今回初めての宇宙飛行士役ですが、撮影で初めて体験したことや、初めてやった役作りがあれば教えてください。」

ブラッド:「今回は重い宇宙服を着てまるでピーターパンのようにワイヤーで吊るされることがあって、それが結構キツかったです。トレーニングの間はクルクル回転させられたり、上に上げられたり下に降ろされたり。どこまで吐かずに耐えられるかということを行き過ぎるところまで一旦やって、その結果ここまでしかやれないな、と判断するようなテストをされたんです。」
写真:REX/アフロ

Q:「今後俳優業をセーブされるというニュースに驚きましたがその理由と、そして今回製作側にも携わっていましたが、今後取り組んでいきたい仕事、思い描く夢を教えてください。」

ブラッド:「私は今まで通り自分が本当に心惹かれるプロジェクトには参加していくつもりです。プロデュースもやりますし俳優業もやっていきます。
(ここでなぜか突然ジオ・コスモスの方を見ながら)
ココ、最高の記者会見の場所ですよね!普段の場所より全然イイよ!」
(あふ子:ブラピ、突然可愛いかよ!いたずらっ子のような満面の笑みで、罪な男かよ!でも分かる!この会場は素晴らしいよね♪)
 写真:REX/アフロ

Q:10回以上日本に来られていると思うのですが、今回日本でやりたいことをお聞きしてもよろしいですか?

ブラッド:「実は今回こそ仕事だけじゃなくて日本を満喫するつもりで早く来る予定でいたのですが、皆さんご存じのように台風がきたので飛行機がキャンセルされてしまい、それが出来なかったんです。今回は是非東京を出て田舎に行ってみたいという気持ちがありますし、京都にはもちろん行きたくて、古い建築物や庭園なども見たいと思います。鯉を養殖しているところにも行きたいです。あとは竹林も見てみたい。日本の文化が大好きで、職人技とかその質の高さですね。日本製というと非常に品質が良いということ、また和食からジーンズから全てすごくクオリティが高いということに関心しています。鯉が大好きなんです。鯉の話は一時間できるよ!」
 写真:REX/アフロ

Q:少年はみんな宇宙飛行士にあこがれていつかは宇宙に行きたいという夢を持ちまずが、ロイを演じたことであなたはそういう夢をかなえましたか?

ブラッド:「子供の頃宇宙飛行士になりたかったかどうかは忘れてしまったのですが、やはり自分の中の少年の部分が宇宙船に乗るということだけでも興奮します。以前パイロットのライセンスはとったことがあって、コックピットに入って色々なスイッチやボタンを押したりするのは面白いですし、そういう意味ではすごく楽しい時間でした」
 写真:アフロ

Q:「映画の中で心理テストを何度もしていましたが、今そのテストをするとしたら?」

ブラッド:「今時差ボケで、お腹がすいていて、でもまだ寝ません。というのは東京の街をもっと見たいからです。(会場から笑いが!)」

そしてフォトセッション。
スペシャルゲストの毛利衛さん、山崎直子さんと共に。
お二人を目の前に、「ホンモノだよ!」と大興奮のブラッドでした😊
写真:ZUMA Press/アフロ

 写真:REX/アフロ

 写真:アフロ
 
最後にまとめてお届けしたいのは、あふ子がクギヅケだった、とにかくクルクルと変化するブラッドの表情たち😍 (頼むからこれ以上惚れさせないでくれ)
 写真:UPI/アフロ


 写真:アフロ


 写真:UPI/アフロ


 写真:REX/アフロ

会見は終始和やかなムード。笑いが沸き起こる回数も多く、なんだかブラッドを取り囲んでのディスカッションのよう。彼が気さくだからか、良い意味で緊張感が無くとても楽しいひと時でした。そして個人的に嬉しかったのは、俳優活動縮小、のニュースについては否定してくれていたこと。ファンの皆さんも、ホッとひと安心されたのではないでしょうか?
 写真:REX/アフロ

会見が終了し、帰り際に司会者の方を労い握手をしていた姿も印象的でした。今回の来日では神がかったファンサービスも話題になっていましたが、気配りの人なのだなあ。全世界の人々に愛される理由が今回再確認できたような気がします。次の来日はいつになるのかな?その日が来ることを心から楽しみにしております。
🎬映画「アド・アストラ」は9月20日より全国公開です!🎬 
 写真:UPI/アフロ



関連記事
「ワンハリ」撮影現場にレオ様&ブラピ様が揃ったもんで感動で泣きそうだった件
ブラピ&レオがレッドカーペットに並んだもんだから、目から汗も出そうになるわ!
「ワンハリ」フォトコールでフォトボムするブラピ様がお茶目

記者会見の写真をもっと見たい方はこちらもチェック♪
「アド・アストラ」来日記者会見
























2019年8月28日水曜日

レオ&ブラピ、どちらか一人を選ぶことなんてできなかったあふ子がついに「ワンハリ」来日記者会見に潜入!

そう、ずっと妄想し続けていたわ。あふ子を取り合う二人のことを・・・。
取り合う二人って誰だよ?って言ったの、アンタこそ誰よ(笑)何度も言ってるじゃないですか。レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットのことですよ!

クエンティン・タランティーノ監督がメガホンを取る映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で好きすぎる二人が共演するということを知って以来、あふ子の妄想は止まりませんでした。

5月に行われた第72回カンヌ国際映画祭。二人がレットカーペット上に現れた写真を見た時にゃあ、

「もし、あふ子の取り合いで二人が争ったとしても、どちらか一人を選ぶことなんてできない・・・。例えブラピ様が迫ってきたとしても『ダメよブラッド・・・。レオを置いて貴方の元に行くことはできない・・・。どちらかを選ぶなんて、アタシにはできないのよー!なぜなら二人共愛してるからーーーー!!』そう言うしかないんだわ」

などとうわ言のようにつぶやき(あふ子の妄想爆発のカンヌ記事はこちら)、それ以降はツイッター「セレブ247」 にも、「ワンハリ」プロモーション中の彼らの素敵な姿を載せまくり、はっきり言って、どうかしちまってたワケなんです。

 
ああ、映画の公開前に揃って来日してくれないかしら?いや、来日するでしょ?来日しないなんてこと、まさか無いでしょ?そんな風に日々思い続け・・・、ついに来日決定!!ブラプリオ二人揃って、という訳には行きませんでしたが、レオ様&タランティーノ監督、プロデューサーのシャノン・マッキントッシュが日本に来てくれるとのこと。この時の喜びをどう表現すればよいのか・・・。クソ真面目な顔で仕事しているのに、心の中ではパラパラ踊ってた感じです。意味不明ですか??でもそれくらい嬉しかった訳です。正直、公開日が迫っていて半分諦めていましたから・・・。

 
こうなったら会見に行ってレポート書きたい!「セレブ247」読者の皆さん&フォロワーの皆さんに伝えたい!行かせてくれ!オレを行かせてくれーーーー!!そんなギラギラ暑苦しいあふ子の願いはついに叶うこととなりました✨

 
8月26日、「ワンス・アポン・ア・タイム・ハリウッド」の来日記者会見が行われるザ・リッツ・カールトン東京にあふ子はおった訳なんです😭 記者の開場時間が11時なのに、着いたのが9時半前。早い。張り切りすぎてる自分がコワイ。ギラギラし過ぎ。恥ずかしい。だがしかし、席は先着順で決まる訳ですから、ギラギラし過ぎているくらいがちょうどよいのではないでしょうか(笑)もちろん、記者の一番をゲット。恥ずかしい。スタッフの方に「まだ誰も来てません」言われた。実に恥ずかしい。でも会見の先着で一番をゲットしたのは初めてだったので、心の中ではやっぱりパラパラです♪

そこからは立って待ち続けるあふ子。いやー、よく頑張った。誰か褒めてよ。膝痛いのによく頑張ったな、って誰か褒めてよ。できればイケてるメンズがイイよ。

膝をさすりながら立ち続け(結局イケメンに褒められることは無かったよ)、ついに開場時間がやってきます。なんとなんと、記者席最前列のほぼド真ん中を見事ゲットしたんだってよ、あのギラギラ暑苦しいあふ子ってコ(笑)そんでもって座ってみて驚いたのが、すぐ目の前にスタンバイしていたのが、あふ子と同じオフィスで働く女性カメラマンのヨッシー。よっしゃー!ナイスショット狙ってこーぜー!!ヨッシーの後ろに背後霊のようにたたずみながらエールを送りつつ、会見スタートを待った訳なんです。



そしてとうとうその時が!予定より20分ほど遅れてですが、彼らが登場したのです!!
 写真:ZUMA Press/アフロ

うおおおおおーーーー!!ついに!ついにいらっしゃったーーーー!!
レオ様・・・あふ子です。分かりますか?貴方を愛し続けると勝手に誓い、貴方の写真が届く度に小躍りしているあふ子でございます。
全身鳥肌。やはり人気スターが目の前に現れる瞬間は毎回感動してしまう😭
 写真:REX/アフロ

レオ様は「レヴェナント:蘇えりし者」以来3年5か月ぶり11度目の来日、タランティーノ監督は「ジャンゴ 繋がれざる者」以来6年半ぶりの来日となります。2人揃っての来日は初!!
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

オープニングでは司会の方からこんな一言が。
「タランティーノ監督、もうすぐ奥様のダニエラさんとの間にお子様が産まれることを先日発表されましたね。」
監督:「そうなんです。家中に小さな『タラちゃん(日本語で)』がたくさんいるような日も近いかと思います。」⇒会場爆笑、からの祝福の拍手が!!
(あふ子:監督お茶目かよ😍『タラちゃん』て!!)
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

続いて、主演のリック・ダルトンを演じたレオ様からのご挨拶。
レオ:「日本に戻ってこられて本当に嬉しく思います。いつも温かい歓迎に感謝しています。」
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

そしてプロデューサーのシャノン・マッキントッシュ。
シャノン:「私は初来日です。今回はタランティーノ監督、レオと一緒にこの映画を携えて来られて嬉しく思います。東京は非常に美しい街だと思います。もっともっと東京を見たいと思いますし、皆さんにこの映画を楽しんで頂きたいです。」
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

ここからは会見での質疑応答をいくつかご紹介させて頂きましょう☆(やっとかよ)
 写真:REX/アフロ

 Q:「タランティーノ監督に質問です。レオナルド・ディカプリオさんとブラッド・ピットさんのバディぶりが素晴らしかったのですが、二人をこの役に起用した理由を教えてください。」

 監督:「それは二人がこのキャラクターにピッタリだったからです。でも正直なところ、なぜ起用したのですか?とよく聞かれるのですが、自分で選んだというよりも、彼らが僕を選んでくれたのだと思っています。とにかく全ての企画でオファーされる二人ですから、その中で自分を選んでもらえたことはラッキーだったと思います。幸運なことに、自分は彼らと仕事をしたことがあって、自分の仕事を彼らが好きでいてくれること、たくさん送られてきて山積みになった脚本の上の方に私の脚本があったのだと思うし、内容にもキャラクターにも響くものがあってやりたいと思ってくれたんです。そしてレオとブラッド、この二人をキャスティングできたということは、世紀のクーデターじゃないかな、と思います。」
 写真:ZUMA Press/アフロ

Q:「ディカプリオさんに質問です。今回ディカプリオさんが演じたリックは涙がとても印象的でしたが、ディカプリオさん自身、これまでの人生で悔し涙を流したことはありますか?」

レオ:「(笑いながら)すべての人があると思います。」
 (あふ子:レオ様、これ以上は語るまい、といった様子だな。会場からも笑いが。あと少しでいいから聞かせとくれ!)
 Q:「具体的に何か一つ・・・(お願いできないでしょうか?)」
 レオ:「具体的なことははっきり思い出せませんが、何度もあると思います。」
Q:「何度も・・・?(消え入るような声で)」
 (あふ子:これ以上は教えてくれなそうですね笑 質問者さん、ナイスファイトです!!)
 写真:ZUMA Press/アフロ

Q:「シャノンさんにお聞きします。印象に残っているタランティーノ監督の撮影の仕方や進め方はありますか?」

シャノン:「監督の作品というのは、マジカルなものがあると思います。そして現場も素晴らしいんです。最初の作品からずっと一緒に働いているクルーもたくさんいる訳で、彼らは非常に楽しんでこの現場に戻ってくるという感じなんです。ある意味ファミリーがまた戻るという感じで。そして撮影していない準備の時期などには、監督の歴史の授業が始まって、映画やテレビに関して色々なことを学ぶことができます。監督は誰よりも知っていますから。そして彼のスタッフはどんな映画をやっていようと監督の映画に参加したいので、監督が書き出したという時にはいつ頃出来上がるのか?と私に連絡してきます。他の映画を断ってでも監督の映画に参加したいのです。それだけの喜びがありますから。」
写真:アフロ

Q:「作品の中ではものすごい奇跡が起こりますが、皆さんの身の回りで起こったとんでもない奇跡は何ですか?」

 監督:「映画のキャリアをこの業界の中で持てているということ自体が奇跡なのではないかな、と思っています。9本も映画を作ることができ、こうやって日本に来ても自分が誰だか皆さんが知っていらっしゃる訳で。本当にこれが大きな奇跡だと感じます。たくさんの素晴らしい機会を与えられて、この業界の中で仕事だから映画を作っているのではなく、一人のアーティストとして映画を作れることが本当に幸運ですし、そのことを絶対に忘れないでいようと思います。」

レオ:「私も監督が言ったことに完全に同意です。私はLAで育ちました。実はハリウッドで生まれているんです。この業界を知っているのでどれだけ俳優であることが大変なことか分かります。世界中から人々が夢を持ってハリウッドに来ますが、なかなか夢を叶えられないというのが現状だと思うんです。私は幸運なことにハリウッドに子供の頃からいましたので、学校が終わるとオーディションを受けに行くという生活ができていたんです。ですから仕事がある、俳優である、という今の状況、そして自分に決定権があったり、自分に選択肢があるということ自体が奇跡だと思います。そのことに日々感謝しています。」

シャノン:「私も大好きな仕事ができるということ、そして大好きな業界で大好きな人たちと仕事ができるということ、私のこういう生活に耐えてくれる夫がいて、二人の息子がいるということ自体が奇跡だと思います。」
 写真:アフロ

 Q:「ディカプリオさんに質問です。このリックというキャラクターを創造するにあたって、演じるにあたって、一番何を大切にしてキャラクター作りをしましたか?」

レオ:「映画づくりの素晴らしいところは、今まで未知だった世界に入ることが出来ることです。熱狂的映画マニアの監督から、今までほとんど知らなかった大勢の俳優を紹介してもらえました。この映画の為のリサーチをすること自体、この業界へのオマージュになると気づいたんです。私たちが愛する作品に貢献してきた人々だけど、もしかしたら歴史から忘れ去れていた人たちへのオマージュ。私にとってこれは素晴らしい(リサーチの)旅でした。リックとの関係性は 時間が経過し、文化も変わっていく中、彼は自分の存在が忘れさられていくことに気づきますが、でも彼は今そこにいること、魔法の国ハリウッドで働けることに感謝しないといけない。このリサーチは素晴らしい体験でした。僕の琴線に触れ、動機付けを与えてくれた俳優達を知ることが出来たんです。リックの役作りをしなければ、彼らのことは知り得ませんでした。
写真:Naho Yoshizawa/アフロ

 そして最後に行われたのがフォトセッション📷 
写真:ZUMA Press/アフロ

素敵だ・・・。
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

神々しい。ただただ神々しい・・・。
 写真:REX/アフロ

とにかくこの日はスチールカメラマンさんの人数がハンパなかった訳ですよ。ステージの真ん前が撮影場所であるとはいえ、撮影はなかなか大変そう。ヨッシーの前にも大勢の人!人!人!背後霊あふ子は、心の中でパラパラ・・・ではなく、ヨッシーにエールを送り続けていた訳ですが、と、その時!!
「こっち向いてぇぇーーーーっっっ!(流暢な英語で)」
誰や!!今のめっちゃ通る大きい美しい女性の声、それも流暢な英語でタラちゃんに声掛けしたの、一体誰やーーーーっっ!?オレは見逃さなかったぞ!その美しい声がする方向に一瞬タラちゃんが目線を送ったことをーーーーっっ!!
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

声のした方向を確認するあふ子。

ヨッシーやないかいっっ!!

ヤバイ。ヨッシー、カッコ良すぎる。英語しゃべれず、スターを目の前にしたらいつもモジモジしてしまうシャイシャイガールのあふ子からしてみたら、ヨッシーは神。カメラ構えてタラちゃんの視線をゲットしたヨッシーは、あふ子からしたらイケメン。つーかヨッシーじゃなくてヨシ男。もちろんあふ子の心はレオ様に捧げておりますが、一瞬その心がヨッシーに奪われてしまったことは事実。ヨッシー、一体何者なんでしょうか(笑)そしてこの文章、一体何なの?(笑)

とにもかくにも、同僚のこういった働きっぷりを見られたことも良かったなあ。今回大きな収穫でした☆(※ヨシ男の出演許可は取らせて頂いております)

監督とレオ様。会見中も何度も見つめ合って笑い合って、とても仲が良さそう。そしてやはり信頼し合っているように見えました。
  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

  写真:Naho Yoshizawa/アフロ

気さくでサービス精神旺盛だった監督。
会場を去る時には司会の方を気遣われていました😌
 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

 写真:Naho Yoshizawa/アフロ

 写真:REX/アフロ

さて、今回のあふ子の長すぎる来日会見潜入レポートははここまでとなります😊
来日したお三方の思い、素敵な姿を写真で皆さんにお届けできればと思い、ヘタクソながら一生懸命書かせて頂きました。楽しんで頂けたでしょうか?今回の来日プレミアはやはり多くの応募が殺到したようで、参加できなかった方もたくさんいらっしゃったようですね。次の来日の機会には、一人でも多くのファンの皆さんが監督やレオ様に会えますように。心から祈っています。

🎬「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は、
8月30日より全国公開です!🎬

関連記事
「レヴェナント:蘇えりし者」 来日記者会見にあふ子が潜入!
「ワンハリ」撮影現場にレオ様&ブラピ様が揃ったもんで感動で泣きそうだった件
ブラピ&レオがレッドカーペットに並んだもんだから、目から汗も出そうになるわ!
「ワンハリ」フォトコールでフォトボムするブラピ様がお茶目

記者会見の写真をもっと見たい方はこちらもチェック♪
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウット」来日会見




























2019年8月7日水曜日

「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」のピーチピットが再び!!みんなのナットさんが久々のご登場ですよーーーー♪♪

90年代に放送され一世を風靡したドラマ、「ビバリーヒルズ高校白書」「ビバリーヒルズ青春白書」。あふ子がどれだけ好きだったかという事については以前語らせて頂いておりますが、本日はこの作品内で頻繁に登場するピーチピットについてお話したいと思います。ピーチピットとは、登場人物達が集うダイナーのことなのですが・・・とにかく憧れたよね~、このお店に。ああ、ピーチピットのジュークボックスでお気に入りの曲を流してハンサムの気を引きたい。ああ、ピーチピットのメガバーガーが食べたい。ああ、ピーチピットでアルバイトしているブランドンに恋の悩み相談したい。ああ、ピーチピットでディランと待ち合わせてから深夜クラブに行きたい・・・(笑)

そのピーチピットのポップアップストアがLAにできたなんて聞いたもんだから、おったまげてしまった訳ですよ。なんでこんな時にあふ子は日本にいるんだ?今すぐ飛んで行きたいよ、ピーチピットに!!仕事!?んなもん知るかー!!(ウソ。ごめんなさい)

それは3日のこと。LAに現れたピーチピットのポップアップストアがコレ!!ヤバイ、ヤバイよ、俺たちが愛したピーチピットだよ~😭「ビバヒル」ファンなら、間違いなくトキめいてしまいますよね?
 写真:REX/アフロ

おまけにこの日は、ドラマのキャスト陣もお店に集結!
スティーブ役のイアン・ジーリング!!
写真:REX/アフロ

ドナ役のトリ・スペリング&ケリー役のジェニー・ガース!!
写真:REX/アフロ

そんでもって、エミリー・バレンタイン役のクリスティーン・エリス!!ドラマの中では強烈なキャラクターでしたよね??
 写真:The Mega Agency/アフロ

⇩放送当時の姿と比べると、月日は経ったのね~、なんてもちろん感じますが皆さん今も変わらず素敵で、ファンにとってはピーチピットにこのメンバーが揃っているということが、なんとも嬉しいことでして・・・。
 写真:REX/アフロ


 写真:REX/アフロ


 写真:REX/アフロ

そしてもうお一方ご紹介したい!!久々にお姿を拝見できてあふ子がとんでもなく嬉しかった人がいるんです!

!!!
写真:REX/アフロ

みんなー!見てー!集まってー!!みんなが大好きなナットさんだよー!!😆
 写真:REX/アフロ

「ナットさん」というのはドラマの中の役名でして本当のお名前は、ジョー・E・タタ💓
ピーチピットのオーナーであるナットさんはそこに集う若者達の良き相談相手、お父さんのような存在でした。ああ、ナットさんみたいな人があふ子の身近にもいてくれたなら、もっとまとな人間になれたはず、そんな風に考えたりもしたものです(笑)
 写真:The Mega Agency/アフロ

⇩ドラマ放送当時のナットさん。カッケーっす😍
写真:REX/アフロ

うっ、ううっ・・・😭😭😭 分かって頂けるかしら?ナットさんとスティーブ、ドナ、ケリー、エミリーが再び集うこれらの写真を見たあふ子がどれだけ感動しているかってことーーーー!!
写真:REX/アフロ

 写真:REX/アフロ

  写真:REX/アフロ

 「ビバリーヒルズ高校白書/青春白書」のリブート版「BH90210」は本日7日よりアメリカで放送開始!是非日本でも放送されますように。されますよね?ね?あふ子、心から祈っております✨
   写真:REX/アフロ

関連記事
ルーク・ペリー、ありがとう。「ビバヒル」は私の青春でした。